正社員 経営
【Business】オープンポジション [事業企画]
atama plus株式会社
📍 東京都文京区後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館 1階
🕐 09:00〜18:00
年収 600万円 〜 1,200万円
月給 400,000円
完全月給制
※ LINEの画面に移動します
※ この求人は株式会社ミカミ(厚生労働大臣許可番号:13-ユ-319037)がご紹介する求人です。ご応募はエージェント経由となります。
仕事内容
各事業における重要テーマの企画・推進を担っていただきます。関わる事業・テーマについてはこれまでのご経験と志向性にあわせてご相談させていただきます。
(具体テーマ例)
・事業課題の構造化・論点設計
・戦略テーマの立案・推進
・KPI設計およびモニタリング体制の構築
・PL改善に向けた打ち手設計
・事業横断プロジェクトの推進
・新規事業立ち上げ支援
(展開事業)
・塾向けSaaS事業…AI教材「atama+」をSaaS型で、全国の塾・予備校に提供
・atama+塾事業…「進学個別atama+塾」を全国にフランチャイズ展開
・高大接続事業…大学入学前後での学びにおけるサービスの展開
・新規事業…取り組み中のテーマについてはご面談にてお伝えします
応募要件
【必須要件】
<ご経験>
以下いずれかの経験2年以上
・事業会社での営業企画/事業企画/事業開発経験
・コンサルティングファームでの実務経験
<スキル>
・論理的思考力
・複雑な事象を構造化できる力
・仮説構築力
【歓迎・尚可】
・プロジェクトのリード/推進経験
募集背景
※オープンポジションでの募集となります。
実際に関わる事業やポジションについては、面談/面接を通して相互理解を深めながら、ご志向やご経験にあわせてご提案させていただきます。
atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性。」というミッション実現に向けて、より多くの人に価値を届けるために複数の事業を展開しています。
創業期から取り組んでいる塾へのatama+提供(BtoBtoC事業)に加えて、2023年にはToCのオンライン教育サービス「atama+ オンライン塾」を立ち上げました。また、2024年には、atama+を活用したオフラインの塾運営モデルを全国に展開するべく、「進学個別 atama+塾」のフランチャイズ事業を開始しました。大学向けの「atama+ 高大接続プログラム」も、立命館大学の2023年度入試利用以降、全国の大学で導入が広がっています。
各事業具体的な成果が出ているものの、新しい学び方をより広く・早く社会に届けていくためには、まだまだ乗り越えるべき課題がたくさんあります。また、新規事業開発にも積極的に取り組んでいきます。
今後、事業をさらに拡大していくにあたって、各事業の戦略立案・実行を推進いただける方を募集しています。
企業情報
サマリー:AI教材「atama+」
全国の塾・予備校に広がっている、AIを活用したラーニングシステムです。
小中高生向けに、一人ひとり100%カスタマイズした学びを実現。
「AI×人」という両者の強みを融合させた、新しい教育のあり方を目指しています。
進学個別 atama+塾
AI教材「atama+」や蓄積された膨大な学習データを活用することで
従来の集団塾とも個別指導塾とも異なる形の学びを提供する学習塾です。
生徒はそれぞれが設定した目標達成に向けて自分のペースで学ぶことができます。
atama+ オンライン塾
「マンツーマンAI×担任サポート制」のオンライン学習塾です。
atama+による個別最適な学習と、担任のスタディトレーナーによる学習サポートで、
場所や時間に捉われない多様な学習スタイルを中高生・既卒生に提供しています。
大学での活用
新しい高大接続と入試の在り方を考える共同研究会
学校法人立命館とatama plusで立ち上げた共同研究会における検討を経て、2022年からatama+を活用した新しい入試制度や入学前教育などでの活用が始まりました。
学校法人立命館との論文を共著しました。「AIを活用した新しい総合型選抜のあり方」
駿台atama+オンライン模試
atama plusと駿台がはじめた、オンラインで自宅から受験できる模試です。
きめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けることができます。
模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく力を伸ばす学びのサイクルへつなげます。
選考プロセス
【選考プロセス】
1.書類選考
2.1次面接(オンライン)
3.2次面接(オンライン)
4.最終面接(対面)
【選考についての補足】
atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。
書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。