履歴書メーカー入力欄を埋めるだけ。Word・PDFで保存できます
学歴の入学・卒業年は自動計算、住所は郵便番号から、資格は正式名称を候補から選ぶだけ。 厚生労働省の様式例に沿った履歴書を、登録不要・無料で作れます。
入力した内容は、外部に送られません
名前・住所・経歴などは、この端末(ブラウザ)の中だけに保存されます。ミカミのサーバーにも送られません。郵便番号から住所を探すときだけ、郵便番号(7桁の数字)を問い合わせます。
職務経歴書も必要ですか? → 職務経歴書メーカー(ここで入れた職歴を引き継げます)
1. 基本情報
パソコンでは、氏名を入力するとふりがなが自動で入ります。
縦4:横3に自動で切り抜きます。写真は端末の中で処理され、送信されません。Wordで後から貼っても大丈夫です。
2. 住所・連絡先
現住所以外に連絡先がある場合(任意)
3. 学歴
学歴を自動で作る
生年月日(1.で入力)と最終学歴から、入学・卒業の年月を計算します。
学校名は「高校」ではなく「高等学校」と正式名称で書きます。空欄の学校名は「○○」で入るので、あとで書き換えてください。
4. 職歴
入社・退職の行と「現在に至る」「以上」は自動で入ります。アルバイト経験だけの方は、主なものを書いてもかまいません。
業務内容や実績は、履歴書ではなく職務経歴書に書くのが一般的です。
5. 免許・資格
入力し始めると候補が出ます。選ぶと正式名称で入ります。
6. 志望動機・本人希望
3つの質問に答えて、志望動機を組み立てる
7. 見直して、保存する
PDFで保存するときは、印刷画面で「PDFに保存」を選んでください。用紙はA4です。
書類ができたら、次は面接の練習を。
ミカミの面談では、この履歴書を一緒に見直して、聞かれそうな質問への答え方まで練習します。 「まだ応募先が決まっていない」段階でも大丈夫です。相談は無料です。
できあがりイメージ(A4・2枚)
履歴書を書くときの基本
- 年の書き方は、和暦か西暦のどちらかに書類全体で統一します。
- 学校名・会社名は「高校」「(株)」と略さず、正式名称で書きます。
- 学歴は中学校卒業から書くのが一般的です。職歴の最後は「現在に至る」(在職中)と「以上」で締めます。
- 資格は取得した順に、正式名称で書きます。勉強中の資格は「○○取得に向けて勉強中」と書くこともできます。
- 日付は提出日(郵送なら投函日)にします。
よくある質問
Q. 無料ですか?登録は必要ですか?
A. 完全無料で、会員登録も不要です。作った履歴書はWordファイルで保存したり、印刷・PDF保存したりできます。
Q. 入力した個人情報はどこかに送られますか?
A. 送られません。入力内容はお使いの端末(ブラウザ)の中だけに保存され、ミカミを含め外部には送信されません。郵便番号から住所を探すときだけ、郵便番号(7桁の数字)を問い合わせます。共用のパソコンでは、作り終えたら「入力内容をすべて消す」を押してください。
Q. どの様式の履歴書ですか?
A. 厚生労働省が2021年に公表した履歴書の様式例に沿っています。性別は任意記入で、通勤時間・扶養家族の欄はありません。
Q. 学歴はどこから書けばいいですか?
A. 中学校卒業から書くのが一般的です。このツールでは、生年月日と最終学歴を選ぶと、中学校卒業から最終学歴までの入学・卒業年を自動で入れられます。浪人・留年がある場合も調整できます。
Q. スマホでも作れますか?
A. 作れます。Wordファイルの保存もスマホから可能です。印刷する場合は、PDFで保存してコンビニのプリントサービスを使うと便利です。