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【事業責任者直下】プロダクトマネージャー(従業員教育事業)/生成AI×企業研修の0→1・事業成長をリード◆EdTech / リモート可 / フルフレックス

atama plus株式会社

📍 東京都文京区後楽2-1-2 住友不動産飯田橋ビル5号館1階 ※2026年12月頃に水天宮・茅場町エリアに移転予定

🕐 09:00〜18:00

年収 680万円 〜 1,200万円

月給 453,333円 〜 700,000円

完全月給制

まだ迷っていても大丈夫です

  • 匿名OK・今の会社にバレない
  • 履歴書なし・フォーム入力2分
  • 担当者が内容を確認して折り返しご連絡
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※ この求人は株式会社ミカミ(厚生労働大臣許可番号:13-ユ-319037)がご紹介する求人です。ご応募はエージェント経由となります。

仕事内容

より良い学びをより早くユーザーへ届けるため、プロダクトマネージャーとして「なぜ作るか」「何を作るか」に向き合い、ビジネスチーム(営業・CS・事業企画など)やエンジニア、デザイナーと密に連携しながらプロダクト開発を推進していただきます。特に従業員教育事業では、顧客理解を深めながらPMFを目指すフェーズにあり、プロダクトだけでなく事業づくりにも深く関わっていただきます。 具体的には、以下のような業務をお任せします。 ・顧客企業への訪問や商談への同席を通じた一次情報の収集・課題発見 ・定性・定量データをもとにしたユーザー課題・仮説の整理 ・AIを活用したモック・プロトタイプの作成と高速な仮説検証 ・プロダクト戦略・ロードマップ・MVP設計の検討 ・エンジニア・デザイナー・営業・カスタマーサクセスと連携した開発推進 ・リリース後の利用状況分析・効果検証・改善サイクルの推進 ・顧客理解や市場理解をチーム全体へ共有し、事業の方向性や価値提供のあり方を議論・推進 【チーム体制】 本ポジションは事業責任者直下のプロダクトマネージャーです。事業責任者自身も、プロダクトマネージャー経験者であり、プロダクト・ビジネス双方の観点を持った上で事業全体をリードしています。担当領域については、何を解くかの定義からロードマップまで、実質的に方向性をリードしていただく想定です。atama plusでは、PdMの横断組織があり、定例のプロダクトレビュー/勉強会など、知見を共有する場を通じて相談・共有ができる環境です。当社ではB2B/B2Cを超えて多角的に事業を展開しており、各事業に即したプロダクトマネジメントを身に着けることができます。 【開発の進め方】 ・週に一度、事業責任者・PdM・営業・CS・エンジニアが集まり、顧客の一次情報をもとに何を解くべきかと優先順位を見直しています ・ロードマップと優先順位はPdMが起案し、プロダクト責任者を兼任している事業責任者が意思決定を行う体制です ・開発は1スプリント2週間のスクラムです。ディスカバリー(何を解くか)とデリバリー(どう作るか)を並走させています

応募要件

【必須要件】

以下いずれも必須です。 ・プロダクトマネージャーまたはプロダクトオーナーとして、プロダクトの「なぜ作るか」「何を作るか」の意思決定に関わったご経験(目安:2年以上) ・プロダクトの優先順位や要件について、チームの意思決定をリードしたご経験 ・顧客の一次情報から課題を構造化し、検証可能な仮説に落として実行したご経験 ・エンジニア・デザイナー・営業/カスタマーサクセスなど、専門性の異なる関係者を巻き込み、合意形成を主導したご経験

【歓迎・尚可】

・プロダクトマネジメントのご経験 ・BtoB SaaSまたは法人向けプロダクトでのプロダクトマネジメント経験 ・0→1/PMF前フェーズでのプロダクト立ち上げ経験 ・生成AI・LLMを組み込んだプロダクトの企画開発経験、またはAIを用いたプロトタイピング経験 ・事業開発/事業企画のご経験 ・法人顧客との折衝経験(営業、カスタマーサクセス等) ・マネジメント、オンボーディング・育成企画、研修など、人を育てる/育てる人を支える立場で難しさに向き合った経験 ・人材開発・人事・研修領域への興味関心

募集背景

atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というMissionのもと、AI教材「atama+」を全国4,500教室以上の塾・予備校へ提供し、教育の可能性を広げてきました。近年では、「進学個別 atama+塾」のフランチャイズ展開や大学向け「高大接続プログラム」など、新たな事業領域へ挑戦を続けています。 2026年には、これまで培ってきた学習体験設計やAI活用の知見を活かし、企業向けの従業員教育事業を本格的に立ち上げました。構想から1年未満で立ち上げ、現在は住宅・調剤薬局・製造業など幅ひろい領域の企業様に向けて提供がスタートしています。 ■ いま、企業のなかで起きていること 企業のなかで、「仕組みとして人を育てる」ことは、まだ発展途上のテーマかもしれません。 小さな成功体験を積み、少しの自信と周囲からの信頼を得て、また一段大きな挑戦をするーーこの成長のスパイラルに自力で乗れる人は、どんな環境でも伸びていきます。一方で、意欲を持って入社したのに成果を出せず、「環境が合わなかった」と言って去っていく人が、どの会社にもいます。もともと持っているスキルの水準も、置かれた環境も、人によって違うからです。 この差はこれまで、個人の資質や環境との相性の問題として語られることが多かったように思います。けれど私たちは、成長を仕組みで支える手段が、そもそも存在しなかったことのほうが大きいと考えています。 本来なら成果を出せたはずの人が、その機会に出会えないまま終わってしまう。ここを解きたいと考えています。 ■ なぜ、いま解けるようになるのか では、なぜその手段が生まれてこなかったのか。私たちは、教育コンテンツをつくるコストがネックだったと考えています。 人が成長するには、疑似的な経験をし、フィードバックを受け、復習して補強し、また挑戦する——という学習サイクルを回す必要があります。それを支える教材が必要です。学校教育においては、数学・英語・国語といった普遍的な科目に、専門家が集まってようやく教科書をつくってきました。それを仕事ごとに用意することは、現実的に不可能でした。結果として、配属された環境でたまたま学べた人は伸び、そうでない人は伸びない——という状態が続いてきました。誰かが手を抜いていたわけではなく、打つ手がなかったのだと思います。 生成AIによって、その前提が崩れます。教材をつくる限界コストがゼロに近づき、普遍的な科目にしか存在しえなかった「教育」が、一つひとつの仕事という具体的な目的に対して、初めて成立します。 また、研修の意味も変わります。これまで研修は、生産性に直接つながらないコストの一部と見なされてきました。成果を出せなかった人が出せるようになるのなら、それは投資です。ここから市場そのものの意味合いが変わると見ています。 ただし、AIに指示すれば教材ができる段階ではありません。現場ごとのチューニングと、その企業に埋もれた暗黙知をどう取り込むか。私たちがいま手をかけているのは、まさにその部分です。 ◆企業向け従業員教育プログラムについて: https://offers.atama.plus/employee_training

企業情報

サマリー:「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した学びのあり方の進化に取り組んでいます。 学ぶことで自らの可能性を広げ、自分の未来を自分でつくる人で満ちた社会の実現を目指しています。 教育を一人ひとりに最適化するAI教材「atama+」を全国の塾・予備校4,500教室以上に提供するとともに、atama+を活用した学習塾「進学個別 atama+塾」「atama+ オンライン塾」を運営。 入試での利用や入学前の教育など、大学向けのプログラムも提供しています。2026年3月から企業向けの従業員教育プログラムの提供を開始しました。 ※2026年12月頃に水天宮・茅場町エリアに移転予定 主力製品・サービス:■AI教材「atama+」 全国の塾・予備校に広がっている、AIを活用したラーニングシステムです。 小中高生向けに、一人ひとり100%カスタマイズした学びを実現。 「AI×人」という両者の強みを融合させた、新しい教育のあり方を目指しています。 ■進学個別 atama+塾 AI教材「atama+」や蓄積された膨大な学習データを活用することで 従来の集団塾とも個別指導塾とも異なる形の学びを提供する学習塾です。 生徒はそれぞれが設定した目標達成に向けて自分のペースで学ぶことができます。 ■atama+ オンライン塾 「マンツーマンAI×担任サポート制」のオンライン学習塾です。 atama+による個別最適な学習と、担任のスタディトレーナーによる学習サポートで、 場所や時間に捉われない多様な学習スタイルを中高生・既卒生に提供しています。 ■大学での活用 新しい高大接続と入試の在り方を考える共同研究会 学校法人立命館とatama plusで立ち上げた共同研究会における検討を経て、2022年からatama+を活用した新しい入試制度や入学前教育などでの活用が始まりました。 学校法人立命館との論文を共著しました。「AIを活用した新しい総合型選抜のあり方」 ■駿台atama+オンライン模試 atama plusと駿台がはじめた、オンラインで自宅から受験できる模試です。 きめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けることができます。 模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく力を伸ばす学びのサイクルへつなげます。

選考プロセス

【選考プロセス】 1. 書類選考 2. カジュアル面談(オンライン) 3. 1次面接(オンライン) 4. 2次面接(オンライン) 5. 最終面接(対面) ※面接回数は前後する場合があります 【選考についての補足】 atama plusでは、選考を「相互理解の場」と位置づけています。書類選考通過後にご参加いただく面接では、対話を通じて、ぜひatama plusのカルチャー、事業、プロダクト等について理解を深めていただければと思います。

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